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連城の壁(レンジョウノヘキ)

Photos: 連城の壁(レンジョウノヘキ)

Photos: 連城の壁(レンジョウノヘキ) Photos: 花菖蒲園

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Comments (4)

  • 雑草

    興味深い名で調べてみました。ありがとうございます。
    連城(れんじょう)の璧(たま) とは、
    『中国の戦国時代、秦の昭王が15の城と交換しようと申し入れた趙(ちょう)の恵王秘蔵の宝玉。転じて、無上の宝。連城の宝。』
    『中国、春秋時代の楚(そ)の人卞和(べんか)が、山中で得た宝玉の原石を楚の厲王(れいおう)に献じたが信じてもらえず左足を切られ、次の武王のときにも献じたが、ただの石だとして右足を切られた。文王が位につき、これを磨かせると、はたして玉であったので、この玉を「和氏(かし)の璧(たま)」と称した。のち、趙(ちょう)の恵文王がこの玉を得たが、秦の昭王が15の城と交換したいと言ったので、「連城の璧」とも称された。』
     『「和氏の璧」は中国の春秋時代、和という者によって見つけられた原石を磨いてできた璧です。のちにこの「和氏の璧」を巡って趙と秦の間で起きた話が「完璧」の由来となりました。』・・・和という者とは卞和(べんか)のことですね。

    このハナショウブも名付けた人にとってこの上ない宝物なのでしょう。

    06-18-2024 20:57 雑草 (35)

  • ciba

    名札は壁となってましたが、璧ですか、、、

    06-18-2024 22:34 ciba (75)

  • 雑草

    玉川大学の図鑑には次のようにあります。
    1856年以前(江戸時代の安政3年)に松平左金吾(自称、菖翁)によって育成された品種で一部では貴重な銘花とされているようです。葉はやや黄色みがあり、強勢です。花被片が幾重にも重なっているので、「牡丹咲」(冨野耕治、1967年)と呼んでいる場合もあります。なお、開花状況によっては、全体的に淡く白色に見え、紺紫に見えないこともあります。品種名の「連城の璧」の「璧」(正しい)を「壁」(間違い)と間違えないようにする必要があります。

    06-19-2024 10:00 雑草 (35)

  • ciba

    写真を確認しましたが、壁になっていました
    植物園が間違えてるようですね、、、

    06-19-2024 22:21 ciba (75)

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